野鳥辞典 > 野鳥のヒナを見つけたら
野鳥のヒナを見つけたら野鳥のヒナを見つけてしまったらどうしたら良いのだろうか?野鳥の会のサイトの「野鳥に関する質問」があるので見てみると良いかもしれません。
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何もしなければ、このヒナは3〜4日の間地上で生活することになる。特にツバメの場合は、民家周辺に巣を作るが、周りの家ではペットとして犬や猫を飼っていることが多い。また、カラスなどもいるので、体ができていない状態で落ちたヒナは生きることはまず無理だろう。 はじめは、何もせず見守るだけだったが、3年間で、13羽が食べられたり、死んだりするところを見て、場合によっては、巣に戻してもいいのではと考えるようになった。 このヒナは、巣から落ちた間、エサをもらっていなかったのか、量が少なかったのか、他のヒナより成長が遅れ他のヒナよりも一回り小さ飼った。他のヒナよりも2日遅く巣立った。
ヒナを見つけても、保護するのは良くない
よく自然に干渉してはいけないというが、本当に言葉通りにとっていないだろうか? 例えば、ツキノワグマは徳島県では、最近まで生息しているとは言われていたが、二十年ほど確認されることが無かったが、2007年に確認された。うれしいニュースだ。 しかし、ツキノワグマの場合は、何もしなくても駆除という名目で処分される。被害がでる前にという理由のようだが、お金も絡んでいるという。 九州では駆除し終わった(九州では絶滅させたと考えれている)。本来、ツキノワグマは臆病な性格で、人間の足音を聞くと逃げていく。他県では、2004年ごろから山の食べ物が減り、山の木の実が不作の時期には、食べ物を求めて人里に下りてくるようになった。 他にも様々な生き物たちに異常がでてきている。シカの場合は食害が騒がれ、一時期シカを悪者のようにメディアがいっていたが、原因は私たち人間が環境を破壊した結果、自然界のバランスが崩れたことにある。 北海道では、2008年、増えたシカを約4万1千匹を駆除した。シカの肉は蝦夷鹿肉として販売されている。
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